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2016皐月賞|過去10年のデータから3連複馬券を導き出す!?

皐月賞-mein

皐月賞-mein

AKB48の小嶋陽菜さんの3連単5頭ボックスの的中率がすごいらしいですね。
競馬好きの僕にとっては、素直に羨ましく思います。
しかし僕は「負けても笑って許せる範囲で馬券を買う」というスタイルを貫いていますので、さすがに60点も買う気にはなれません。
そこで考えた結果、3連複を狙ってみようかと思います。

それも今年、2016年の皐月賞で!

ということで今回は、過去のデータから3連複の狙い目を考えてみました!!

 
 
 
 
 

まずはじめに皐月賞とは

皐月賞1

皐月賞とは、中山競馬場で開催される3歳馬のみが出走できる芝のG1レースで、距離は2000メートル。
1着賞金は9,700万円。
クラシック3冠レースの初戦で、これからを期待される3歳馬としては是非とも好成績を収めておきたい大事なレースとも言えます。

 
 
 
 
 

3連複ってどういう馬券?

皐月賞2

3連複とは1着から3着までに入る馬3頭当てる馬券ですが、その順番は関係ありません。
例えば1、3、5番の馬を3連複で買ったとして、着順が3,5,1でも5、1、3でもその馬券は当たりとなります。
ちなみに1着から3着までに入る馬3頭を、着順もすべて当てる馬券を3連単と言います。

 
 
 
 
 

馬券を何通りくらい買うか

皐月賞3

これは悩むところですし、人それぞれで違うかとも思います。
ですが僕の場合「負けても笑って許せる範囲」で馬券を買いたいと思っていますので、それほど多くの点数を買うつもりはありません。

 
 
 

皐月賞データ1

皐月賞の過去10年の配当の平均を見てみますと35,359円です。
これだけ見てみると1万円分くらい使ってもいいんじゃないの?

とも思えますがしかしこれはです!

過去10年の3連複の最高配当は2007年で205,370円ですが、最低配当は2013年の1,210円

つまり1万円使って何十通りもの馬券を購入した結果、もし人気馬ばかりの決着で千円台やそれ以下の配当になってしまったら、

的中したとしても9千円程度のマイナスになってしまうのです。

 
 
 

皐月賞データ2

それではどうするかといいますと、僕は最低配当になってしまってもマイナスになることはほぼないであろう

千円で3連複5頭ボックス(1点百円)

に挑戦してみたいと思います!

3連複5頭ボックスとは、選んだ5頭で組み合わせられる3連複を全部買う方法です。
例えば1,2,3,4,5の5頭を選んでボックス買いした場合

1-2-3、1-2-4、1-2-5、1-3-4、1-3-5
1-4-5、2-3-4、2-3-5、2-4-5、3-4-5

のように、全部で10通りになります。
3連複は順位は関係ありませんが、3連単だと順位も当てなければならないため60点になります。

 
 
 
 
 

皐月賞で使用されるの中山競馬場2000mコースの特徴

皐月賞4

・スタンド前の直線右端からのスタート
・スタート後の直線は長く上り坂がある
・コーナーは4つ
・最終コーナーからの直線は短く、またのぼり坂がある

 
 
 

中山2000mコース

まずスタート後に長い直線があることでそれほど枠順は関係ないと考えても良いかと思います。
実際過去10年のデータを見てみても3着以内に入った馬の枠順にそれほど偏りはありません。

ただし最終コーナー後の直線は短いためスローペースで流れて、最終コーナー後にヨーイドン!というような展開にはなり難く、道中は中段やそれより前に付けられる馬が有利と言われています。

またスタンド前の直線の上り坂を2回走りますので、

それなりのタフさが要求されるコースです。

 
 
 

皐月賞馬

と言いつつも昨年のドゥラメンテのように規格外に強い馬や、当日や前日の天気の影響により重い馬場だったりすると、後方からでも届く場合もありますが(^^;

 
 
 
 
 

皐月賞は1番人気は勝ちにくい!?

皐月賞5

皐月賞は波乱が起こりやすいレース

だとも言われています。

 
 
 

皐月賞データ3

過去10年のデータを見てみても1番人気馬が優勝したのは2013年のロゴタイプと2010年のヴィクトワールピサのみ!

しかし今回ここで狙いたいのはあくまで3連複です。
つまり3着以内に来る馬を考えれば良いわけですからそう考えて見てみると、1番人気は

過去10年で6回

3着以内に入っています。

まあそれでも4回は3着以内にも入っていないということですから、当日の1番人気はあまりアテにならないかもしれません。

 
 
 

 1番人気=6回    7番人気=2回
 2番人気=5回    8番人気=3回
 3番人気=4回   10番人気=1回
 4番人気=4回   11番人気=1回
 6番人気=3回   15番人気=1回

これを見ますと4番人気馬まではほぼ均等に来ていると言っても良いのではないでしょうか。
また、6、7、8番人気も前走の調子などを参考にチェックが必要とも言えますね。

 
 
 
 
 

前走のレース結果と人気

皐月賞6

まずは前走のレースとその結果の一覧を見てましょう。

 
 
 

皐月賞データ4

これを見ると、基本的に皐月賞で1着になる馬は前走でも1着もしくは2着に入っている場合がほとんどです。しかし今回は3着までに入る馬をすべて当てなければなりませんので、この前走の結果から選ぶとするならば、

着順と人気を足して6以下

の馬を中心に、1、2番人気だったにも関わらず好走できなかった馬にもチェック!

といった感じでしょうか。
まあ、例外もあるため絶対とも言い切れないのですが(^^;

 
 
 

スプリングS組= 9頭
弥生賞組=    9頭
若葉賞組=    6頭
共同通信杯組=  5頭

また皐月賞は、前走が弥生賞組は勝てないと言われていますが、2010年のヴィクトワールピサや、2008年のキャプテントゥーレは勝っていますし、3着以内ということで見れば過去10年で9頭もいて、じつはこれは

前走スプリングSと共に最多ですので、チェックしておくほうが良いでしょう!

 
 
 
 
 

デビューからのレース経験

皐月賞7

皐月賞は上でも書いたように、中山競馬場で行われる芝2,000mのレースです。
ということで今度はデビューしてからの中山競馬場での経験と、2,000mの経験があるかどうかを調べてみました。

 
 
 

皐月賞データ5

この結果から見ると3着以内に入るにはやはり、

中山もしくは2,000mの経験が必要なようです。

 
 
 

イスラボニータ

ただし、去年のドゥラメンテとその前の年のイスラボニータは共にどちらの経験もありませんので、これも絶対ではないようです(^^;

 
 
 
 
 

馬名から考えてみる

皐月賞8

 
 
 

皐月賞データ6

上記の表をなんとなく眺めていて、あることに気が付きました。それは、
なんか馬名、長くないか……?
ということです。
ここ10年、3着以内に入った馬の馬名はすべて5文字以上なんですよね。
裏を返せば4文字以下がいないんです。

そこでもう少しさかのぼって調べてみたのですがなんと、
皐月賞がグレード制導入でG1に格付けされた1984年より4文字以下の馬名は皐月賞にて、
ただの1頭も3着以内に入っていないのです!

 
 
 

キズナ

4文字以下の馬名というのはそれほど多くはありませんが、昨年引退したキズナは3文字ですし、モーリスラキシスアパパネウォッカクロフネなど有名なG1馬も存在します。

その中で過去20年以上、4文字以下の馬名が3着にも入っていないというのは、なかなか珍しいことなのではないでしょうか。

 
 
 
 
 

まとめ

皐月賞10

ということで2016年皐月賞を3連複5頭ボックスで買うのなら

・前走、共同通信杯、弥生賞、スプリングSの人気と着順を足して6以下!
・中山もしくは2,000mの経験がある!
・どちらも経験が無ければ前走の人気と着順を足して3以下!
・馬名は5文字以上!

と、こんなところではないでしょうか。
個人的には今年の三歳牡馬の中ではマキヒキに注目していたのですが馬名が4文字なので……(^^;

しかしまあ、絶対にこの条件の3連複が当たる!!
というわけでもありませんので、参考程度にしていただければ幸いです。

 
 
 

皐月賞9

そして馬券の購入は自己責任で、よろしくお願いいたします!

 
 
 
 
 

■画像引用元

http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2015/04/19/0007936493.shtml?ph=1
http://matome.naver.jp/odai/2141654062594730201/2141682893390457703
http://matome.naver.jp/odai/2142236431117063001/2142237201125557103

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